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学习·高三 · 古典探究 II

漢文演習 · 寓話に見る論理(鶏口牛後・矛盾)

十八史略と韓非子の名寓。書き下し・思想・判別を演習形式で

Step 1 / 6 · 解説 · 必修小テスト 0/3

頻出度 ○(漢文の寓話は内容一致・書き下しの定番)。

① 寧為鶏口,無為牛後(十八史略)

書き下し:寧ろ鶏口となれ、牛後となること無かれ。 意味:大きな集団の末席に甘んじるより、小さくても長となれ(蘇秦の言葉)。

② 以子之矛,陷子之楯(韓非子)

書き下し:もって子の矛、子の楯を陥(おと)すは何(いか)ん。 意味:自分の矛で自分の楯を突き破れるか?=「矛盾」の語源。

重要置き字

置き字用法意味
無禁止〜するな(無かれ)
何如疑問いかん(どうか)
寧選択むしろ〜
以手段もって(〜で)

演習ポイント

寓話の教訓を「内容一致」で問うパターンが頻出。