十八史略と韓非子の名寓。書き下し・思想・判別を演習形式で
Step 1 / 6 · 解説 · 必修小テスト 0/3
頻出度 ○(漢文の寓話は内容一致・書き下しの定番)。
書き下し:寧ろ鶏口となれ、牛後となること無かれ。 意味:大きな集団の末席に甘んじるより、小さくても長となれ(蘇秦の言葉)。
書き下し:もって子の矛、子の楯を陥(おと)すは何(いか)ん。 意味:自分の矛で自分の楯を突き破れるか?=「矛盾」の語源。
寓話の教訓を「内容一致」で問うパターンが頻出。