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日本高中三年国語课程(言語文化 · 古典探究 I/II)· 参照文部科学省学習指導要領(PD)

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高一 · 言語文化8 レッスン

日本高一必修单元。从歴史的仮名遣いから基本活用まで、古文読解の基础を築く。

1

歴史的仮名遣い

basic26 分

五つのきまりで本文を現代の読みに直す。直さないと古語辞典の見出しすら引けない

讲解×5例句×1小测×15AI×1
2

動詞 · 四段活用

basic26 分

古文動詞の過半数を占める最重要活用。語尾を五十音図で動かす判別法と、已然形・命令形の同形問題、本文では音便しない実例まで扱う

讲解×5例句×1小测×15AI×1
3

動詞 · 上一段・下一段

basic26 分

語数は少ないが判別誤りが共通テストの得点を分かつ活用の一。九語の数え上げ、命令形「見よ」の理由、そして「入る・移る」との一分岐を公版の本文で固める

讲解×5例句×1小测×15AI×1
4

動詞 · カ変・サ変・ナ変・ラ変

basic27 分

四種の変格活用を本文で判別する。カ変の未然形が二つある理由、サ変「す」とハ行四段「給ふ」のちがい、ナ変を上一段と誤る罠、そして本文で最も多く現れるラ変四語を公版の文で固める

讲解×5例句×1小测×14AI×1
5

形容詞・形容動詞

basic27 分

ク活用とナリ活用の二つの表を、文末の一文字で識別する。語尾の「し」と「なり」のちがい、助動詞を繋ぐ「-かり-」、連用形のウ音便、そして「しげに」「大きなる」の誤判別を公版の文で固める

讲解×5例句×1小测×14AI×1
6

副助詞・格助詞の基礎

basic26 分

だに・さへ・のみ・ばかり・など の訳し分けと、が・を・に・へ・と・より・まで が果たす格の機能を、公版の本文から識別する。係助詞とのちがいもここで線引きする

讲解×5例句×1小测×14AI×1
7

古文単語 30 選 · 現代語とのギャップ

basic28 分

美しい・面白い・悲しいが通じない単元。うつくし・をかし・かなし・あはれ・あさまし・いみじ・うらむ・やむごとなし を本文で確認し、現代語の意味をそのまま当てる誤訳の型を潰す

讲解×5例句×1小测×14AI×1
8

和歌入門 · 五首選(百人一首の読み方)

basic27 分

三十一音の取り方、枕詞・序詞・掛詞・縁語の働きを、蔵書にある古今集・万葉集の表記で実演する。歌番号ではなく語の働きで読む訓練として、和歌を古文の応用問題にする

讲解×5例句×1小测×14AI×1

高二 · 古典探究 I20 レッスン

助動詞(打消/完了/過去/推量など)と敬語法。共通テスト頻出範囲の核心。

1

助動詞「ず」— 打消

intermediate26 分

未然形接続の打消を、連用・終止・連体・已然の四場面で識別する。実文で「なりぬ(完了)/ならぬ(打消)」の一字差を決め、「え〜ず」の呼応と「ずば・ねば」の分かれ目まで扱う

讲解×5例句×1小测×14AI×1
2

助動詞「き・けり」— 過去・詠嘆

intermediate27 分

過去の「き」と「けり」を、活用の異形と用法の二方向から識別する。きの終止・連体・已然の三形、けりの伝聞過去と詠嘆の分かれ目を、蔵書の公版文で実演する

讲解×5例句×1小测×14AI×1
3

助動詞「つ・ぬ・たり・り」— 完了・存続

intermediate26 分

4 助動詞の接続と使い分け。り の接続(せり/已然形+り)と「〜けり」の二重判別は必暗記。公版の原文で実演

讲解×5例句×1小测×15AI×1
4

助動詞「む・べし・まじ」— 推量・意志・当然・可能

intermediate28 分

未然形接続の三助動詞を、主語の人称と後続の語で識別する。むの五用法、べしの可能・当然・命令、打消の「まじ」を枕草子と徒然草の実文で決め、訳の分け方まで固める

讲解×5例句×1小测×15AI×1
5

敬語法(尊敬・謙譲・丁寧)

intermediate28 分

主語が省略される古文で、敬語だけが「誰が誰に何をしたか」を明かす。見奉る/申し奉る/仰せらる/仕うまつるを実文で分解し、尊敬・謙譲・丁寧の三層と重なり方から主語を推定する手順を固める

讲解×5例句×1小测×16AI×1
6

係り結び(ぞ・なむ・や・か・こそ)

intermediate27 分

文中の係助詞が文末の活用形を縛る規則を、已然形結び・連体形結び・体言止め・終助詞ぞとの区別まで含めて実文で固める。訳の強弱と反語の読みもここで決める

讲解×5例句×1小测×14AI×1
7

接続助詞 · ば / ども / て / つつ

intermediate26 分

已然形要求の「ば」「ども」を打消・形容詞・助動詞の已然形と突き合わせて識別し、連用形接続の「て」「つつ」と訳の方向(順接・逆接・並列・継続)を本文で決める

讲解×5例句×1小测×15AI×1
8

助動詞「る・らる / す・さす・しむ」— 受身・自発・可能・尊敬・使役

intermediate28 分

未然形接続の五用法を、動詞の種類・後続の打消・隣にある敬語の三点で識別する。使役と受身が重なる文(引きいられて/入れさせ給ふ)を一段ずつ分解し、主語が誰かを自動的に決められるようにする

讲解×5例句×1小测×14AI×1
9

漢文訓読の句法 · 使役・当然・所・いかなるをか

intermediate26 分

徒然草のなかに日本語として書き下された漢文句法を、使役の「す・さす」、当然の「べき」、名詞化の「所」、疑義の「いかなるをか」、呼応の「いまだ〜ず」に分けて読む。訓読の文法を古文の助動詞と接続させる

讲解×5例句×1小测×14AI×1
10

助動詞「まし」— 反実仮想・願望・推量の過去

intermediate27 分

已然形接続の「まし」を反実仮想・願望・詠嘆に訳し分ける。打消「ざり」や存続「なり」との重なり、後続の「ば」「ものを」が作る二段構えを、蔵書の公版文で決める

讲解×5例句×1小测×14AI×1
11

訓点の基礎 — 返り点・送り仮名・置き字

basic28 分

中国語の語順を日本語に「翻して読む」ための三道具(返り点・送り仮名・置き字)を、規則と実文の両面で固める。レ点の動きを誤解しないことが全句法の土台。

讲解×5例句×1小测×15
12

再読文字 — 将・応・当・宜・猶・未

intermediate26 分

一度白読みし、もう一度助動詞を添えて読み直す再読文字を六字に絞って固める。「一字二読」の感覚と、下の語との組み合わせを身につける。

讲解×5例句×1小测×15
13

受身と使役 — る・らる/す・さす・しむ

intermediate27 分

「為〜所〜」「見〜」の受身と「使〜」「令〜」「~しむ」の使役を、助動詞ではなく漢文の句形で判別する力をつける。

讲解×5例句×1小测×16
14

仮定と比況 — 而の仮定・ば・如し

intermediate25 分

「人而無信」の「而」(仮定)と、已然形接続の「ば」、比況の「如し・若し・ごとし」を判別し、訳し分けられるようにする。

讲解×5例句×1小测×14
15

読解 · 塞翁が馬(淮南子)

intermediate22 分

禍福はあじわいませぬ、の原典。人間訓の一段を白文で読み、「此何遽不為福乎」の句形と、物語の反復構造を押さえる。

讲解×2小测×6
16

読解 · 管鮑の交わり・刎頸の交わり(史記)

basic20 分

友情の故事二篇。「生我者父母知我者鮑子也」と「卒相與驩為刎頸之交」を読み、「者〜也」の断定構文と「刎頸」の語を押さえる。

讲解×2小测×9
17

読解 · 臥薪嘗胆(史記)

intermediate20 分

越王勾践の復讐の物語。「女忘會稽之恥邪」の問いかけから、胆を嘗める習慣の意味と、忍耐の思想を読む。

讲解×2小测×6
18

読解 · 鶏鳴狗盗・蛇足(史記・戦国策)

intermediate22 分

機転と驕りの寓話二篇。「乃夜為狗」の「為(な)る」と「子安能為之足」の可能の反語を読み分ける。

讲解×2小测×7
19

読解 · 漱石枕流・推敲(世説新語・唐詩紀事)

intermediate22 分

言い間違いを機転で返す二つの名場面。「所以枕流」の所以構文と、「始欲著推字」の意志の欲すを読む。

讲解×2小测×8
20

読解 · 朝三暮四・叶公好龍・杞人憂天

intermediate24 分

愚かさを諷す寓話三篇を短く通す。「朝三而莫四」「非好龍也」「身亡所寄」の三構文で、打消と指示語の読みを締める。

讲解×2小测×6

高三 · 古典探究 II23 レッスン

和歌修辞法と代表作の精読。大学入試共通テスト・二次試験レベル。

1

和歌の修辞法 · 枕詞と序詞

advanced26 分

特定の語を導く二つの技法を、掛かる語との距離で判定する。枕詞は訳から外し、序詞は掛かる語にまとめて訳す。万葉集の公歌で骨格を取り、掛詞・縁語(h3-2)へつなぐ

讲解×5例句×1小测×14AI×1
2

和歌の修辞法 · 掛詞と縁語

advanced26 分

一語に二つの音を掛ける掛詞と、上の語から連想される語を寄せる縁語を、古今集・万葉集の公歌で判別する。景物の描写が情へ転がる仕組みとして読み、訳に両方の意味を残す訓練をする

讲解×5例句×1小测×14AI×1
3

枕草子 · 精読「春はあけぼの」

advanced26 分

随筆文学の最高峰を語句・修辞・表現から完全精読

讲解×5例句×1小测×14AI×1
4

徒然草 · 精読「つれづれなるままに」

advanced26 分

序段を係り結び・已然形・反語の三点で完全精読し、第145段の優美観と突き合わせて兼好法師の達観と皮肉を読み取る

讲解×5例句×1小测×14AI×1
5

総合演習 · 共通テスト形式

advanced26 分

五書をまたいで六類型の設問を手順で解く。知識を増やさず、既習の文法を試験の時間配分に組み替える課

讲解×5例句×1小测×14AI×1
6

物語文学精読 · 伊勢物語 第九段「東下り」

advanced26 分

歌物語の二段構造(散文が状況を立て、歌が心情を言い切る)を、東下りの三場面で文末表現から読み解く

讲解×5例句×1小测×14AI×1
7

日記文学精読 · 土佐日記 冒頭「男もすなる」

advanced26 分

伝聞と断定の「なり」、ぞ・なむの連体形結び、反実仮想の歌の書き換えを、仮名日記の発明として読み解く

讲解×5例句×1小测×14AI×1
8

漢文入門 · 訓読と返り点

advanced26 分

万葉集の漢文序を白文から書き下し文へ四段で組み替え、返り点と置き字を語順の規則として体得する

讲解×5例句×1小测×14AI×1
9

漢文思想精読 · 論語「学而不思」

advanced24 分

学思並行の思想を白文精読で味わう。Sandbox の「論語-学而不思」と連動

讲解×1例句×1小测×3AI×1
10

漢文演習 · 寓話に見る論理(鶏口牛後・矛盾)

advanced22 分

十八史略と韓非子の名寓。書き下し・思想・判別を演習形式で

讲解×1例句×1小测×3AI×1
11

主語推定と敬語連鎖

advanced22 分

省略の多い古文で「誰が誰に」を読み解く技術

讲解×1例句×1小测×1AI×1
12

敬遠・限定・仮逆 — 上級句形の三兄弟

advanced30 分

「遑々(いそいそ)」の敬遠、「のみ・ばかり」の限定、「縱令〜無レ〜」の仮逆。上級句形を訳し分ける最後の関門。

讲解×5例句×1小测×14
13

書き下しの手順 — 整序を機械化する

advanced30 分

区切り→置き字処理→返り点追い→送り仮名の四工程で、どんな書き下し文でも手順どおりに組み立てる力をつける。

讲解×5例句×1小测×16
14

主語と省略 — 誰が読んでいるのか

advanced26 分

中国語の無主語・主語省略の特性を踏まえ、文脈から主語を補う訓読の技法を身につける。

讲解×5例句×1小测×14
15

資料比較と状況設定 — 新形式に対応する

advanced30 分

注釈・評論資料を題内で比較する設問と、読後の会話で適切な返しを選ぶ設問。近年の新形式を、自作資料で反復練習する。

讲解×5例句×1小测×15
16

読解 · 大学・中庸(四書)

advanced26 分

絜矩之道と誠の思想。「所惡於上毋以使下」「誠者天之道也」の構文から、儒教の中核を白文で読む。

讲解×2小测×7
17

読解 · 老子二篇(道可道・上善若水)

advanced24 分

「言い表せない道」と「水のような善」。老子の逆説と柔の思想を、二つの名句で読む。

讲解×2小测×7
18

読解 · 荀子勧学・墨子兼愛

advanced26 分

「学は已むべからず」の学問観と「兼相爱」の愛の思想。学習と寛容、二つの実践哲学を読む。

讲解×2小测×7
19

読解 · 桃花源記・漁父辞

advanced28 分

理想郷の発見と、汚れを嫌った賢人の問い。二つの「水辺の物語」で、境遇と節操の思想を読む。

讲解×2小测×7
20

読解 · 漢詩鑑賞① 静夜思・登鸛雀楼・峨眉山月歌

intermediate26 分

三首の絶句を通し、対句・詩語・比況の読みを固める。望郷と抱負、二つの主題の柱を掴む。

讲解×2小测×7
21

読解 · 漢詩鑑賞② 春望・早発白帝城・楓橋夜泊・送元二・凉州詞

advanced30 分

五首を軽く縦断し、戦乱・旅愁・送別・辺塞という漢詩の主要テーマを押さえる。

讲解×2小测×7
22

軍記文学 · 平家物語の読み

intermediate18 分

軍記物語の位置と『平家物語』冒頭の有名な一節。無常観の思想と、和漢混交の文体を読む。

讲解×2小测×3
23

俳諧 · おくのほそ道の扉

intermediate18 分

連歌の発句から生まれた俳諧と、芭蕉の紀行。『おくのほそ道』冒頭の一節を読み、旅と風雅の思想に触れる。

讲解×2小测×3