あしひきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む【11/2803】(寄物陳思)原文里中尓鳴奈流鶏之喚立而甚者不鳴隠妻羽毛[一云里動鳴成鶏]訓読里中に鳴くなる鶏の呼び立てていたくは泣かぬ隠り妻はも[一云里響め鳴くなる鶏の]【11/2804】(寄物陳思)原文高
山鳥の垂れ下がった長い尾のように、長い長い夜をひとりで寝るのだろうか。
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